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マンガで解説|相続・遺言に関する豆知識(ブログ)


相続債務の承継
相続した借金は誰が払う?「兄が全部引き継ぐ」と決めた場合の注意点 相続では、預貯金や不動産などの財産だけでなく、借入金などの債務も引き継ぎます。 では、相続人同士で「借金は長男が全部引き継ぐ」と決め、遺産分割協議書にも記載した場合、ほかの相続人は銀行から返済を求められないのでしょうか。 今回は、具体的な事例から「相続債務の承継」について解説します。 相続債務の承継 物語|相続債務の承継 兄が引き継ぐはずだった借金が・・・ 「自宅も借金も兄が引き継ぐ」 父が亡くなりました。 母はすでに他界していたため、相続人は兄と妹の2人です。 父が残した財産は、次のとおりでした。 自宅 3,000万円 銀行からの借入金 1,200万円 兄は妹に、こう提案しました。 「自宅も借金も自分が引き継ぐ。迷惑はかけないから安心してほしい」 妹も兄の言葉を信じました。 家族で話し合い、自宅と借入金の両方を兄が引き継ぐ内容の遺産分割協議書を作成しました。 これで相続手続きは終わったと思っていました。 半年後、銀行から届いた督促状 ところが、半年後。 妹の自宅に、銀行から借入

らくだ行政書士おふぃす
9月29日読了時間: 5分
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